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みなさん元気にしてました?それはオレのコトかと言わんばかりのご無沙汰ぶりでございます。実に3ヶ月ぶりだそうで(笑) ここのところpcクラッシュしたり、ウチのシステムがG5とProtoolsHDに入れ替わったりとまぁ周辺バタバタしてましてのコトで御座います。まぁ当の本人は相変わらずな感じで→のようなたたずまいで日々精進しておりました。サテ、3ヶ月といえば年の1/4も経過しておりますので、それは色んな事がありましたが大半は忘れてしまってます(笑) コイツめぇ~ まぁでもとりあえず何はさておきコイツでしょう。多少このクマさんジャケ同様内容も垢抜けてはおりますが、今年に入ってからのカニエさんdope路線を更に突き詰めたコンポジションには嫉妬&溜息。特にレイの主役Jamie Foxxを演じたままサンプリングでかっさらう様は強奪犯なみの潔さで爽快である。日本でもこういう豪快な感じのシャレを感じる(かつバックは大掛かり)ものが現れてくれないかな~と思ってる次第です。ロンリーガールのカバーもそんな感じなんすかねぇ。あれを打ち込んだ我SP-1200はリンキーに鎮座しております。(もちろん現役w) んでもって似たような路線でいうとやはりコイツの台等も見逃せません。今年既出の作品量がハンパなく(おそらく100曲超!)、特にJustus League等地元でのセッションが素晴らしい。メジャーでやると音が綺麗過ぎて、彼の肝であるベースの世界がないがしろになるので嫌いである。little BrotherごとAtlanticからまもなく発売になる新曲群にこれが当てはまらない事を祈るばかり。それにしてもこの人、どの曲もドラム同じ(マキさんにも言えることだが、これはトレンドメーカーとしては凄い事だと思う)だが、どの写真を見ても同じ顔してるのも凄い。見習わねば、、、、 さて次はなんだ笑。。。えーっとこの3ヶ月の間に京都に2度ecdライブで行ってまいりました。まず1回目は京都にあるcafeを夜ライブ仕様に開放するというスペースでのライブ。インプロで石田さんがsax吹きながら勝手口に消えていってしまったのが偲ばれます(笑) えーっと写真はその前に前から目星をつけてた老舗居酒屋「赤垣屋」 ここは京都でよく訪れるクラブ「メトロ」の近所でして、当然ロケーションは鴨川のほとり。店内の窓を開ければ川が見渡せ、かつ周辺は静かという絶好のロケーション。店内は老舗特有の雰囲気とあいまって店主がとても粋。自分 の風貌を見て早速音楽でここに来てる東京からの人とばれる。なんでもここに来ると皆さん店や京都の歴史の話になるのだそうで、音楽の話はタブー的なことになってるらしい。そんなこと分からないのでこちらは普通に話をしてると、なんと店主は元GS期に東京のロック喫茶やらライブハウスに繁く顔を出してた人といううちのオヤジと似たような人物であることが判明。かつ隣にいた方は関西ブルースシーンを盛り上げてる活動をなさってる方だそうで、それが判明してからはずーっと音楽話に花咲いてしまい、本番に間に会わなくなりそうでした。まぁそれはおいといても雰 囲気、酒、料理全てにおいて風格、味ともにバッチリなので是非お勧めいたします。それにしても大田さんの推薦する店はどれも素晴らしい(溜息).............んでもって2回目の来訪は週末。週末といえばイナタいのん助にはつらいとこで、その手に店はたいてい閉まっている。なので、最近京都も立ち飲み屋が増えてきたというので知り合いに教えて貰った店「印」へ行ってみた。さすがにニューウェーブ立ち飲み屋と言われてもここは京都。東京のソレとは違う。まず値段にビックリ。串カツ系すべて80円。おでん100円。他のアテもほとんど300円以下である。(まぁオレにとってはこれが相場だけどね^^;) 内容ももちろんバッチリなのだが、隣に面白い人発見。こういうのをチャンスと思うオレは早速話しかけてみるが応答がな い。ん??っと思ったらなんとそのお方、ウォークマン装着フルボリューム状態でヘッドフォンしながら生ビールをガンガン踊りながら飲んでいる。これには参りました。しかも漏れてくる音はB'z系。それにしても本人我感ぜずと楽しそうに飲んでいる。京都に立ち飲み文化がないので楽しみ方を履き違えてるんだろうけど、これはこれでスゲーなぁと感心。こっちも負けじと楽しそうに飲んでやる~と思った所で時間切れ。残念ながら今回はコイツに負けました。(ちなみに20代前半の女性でした。オソルベシ。。。)![]() その後、会場である京都whopeez付近を散策。ここは以前から知り合いのバンドは必ず出演歴があるという老舗ライブハウスで、八坂神社の近所でもある。早速本番前に見学→ 神社境内に立つと京都市内が見渡せるロケーションに感動しつつ、ライブ後にも当然飲みに← しかし京都はどこも閉まるのが早いので要注意である。 んでもって、その後7/1にやっと東京初のecdワンマンライブを敢行してきました。リハの時に冗談で客入れ、客出し時ずっと石田さんDJやれば?って行ったらほんとに実現してしまいました。言ってみるものですねぇ(笑) 今東京で和モノをかけさせたら彼はno1っスからね。さて、昨年CD化された久下さんのライブ以来の円盤ジャンボリー初日に当たるこの日のライブ。やはり渋谷でエナジーチャージするにはここしかありません。立ち飲み屋「富士見屋」 渋谷で一番好きな飲み屋で、アイデアに詰まったり己に活を入れるときに必ず立ち寄る![]() 店。時間18時で既に店内はいい顔のノン助が50-60人。まぁいつものことなのでひるまず、時間もないので早速カウンターに1000円札を2枚ドンと置いて次々にメニューを見ずに回りを見回して美味しそうなのを指差し注文(笑) ここは黒ビールもあるので嬉しい。飲みながら見ててもどの人もとても楽しそうに飲んでいる。ここはカウンターがぐるっと一周してるので全てが見渡せるせいでとても臨場感があり、そしてとにかく値段が安い。その点では前述の「印」と同じ。最近の都内のニューウェーブ居酒屋の値段はオレからしてみたら全然高い、、というより自分の 中では完全に別者。どちらも悪くないが、やはりこちらのほうが断然ホームですな。「酒のほそ道」新刊のまえがき通りの状態でのライブ。今回は前半にecdソロ。その時の設定が→である。ステージ中央にデンと構えるRoland TR-808。それを彼はフットスイッチでスタートストップしながら足ふみディレイ操作をしつつsaxとrap。「すげー器用になったものだ」と袖で腕組みしながら見てると、随所で踏み外したりと面白い。さすがダンナ(笑) それにしても本物のヤオヤは音がいいねぇ。DTPなんてライブではクソくらえっすねぇー。ライブは個人的には去年ライブよりバッチリでした。観に来てくれた皆さんホントに有難う(-_-) 、、、と喜んでるのもつかの間。このジャンボリー最終日には、以前名古屋で競演して以来、唯一無二のライバル射していたモタコ率いるオシリペンペンズのライブがありました。先日に高円寺で「和田ロッカーズ」というユニットでも対面済。コヤツはオレの人生の中で真の意味で存在を意識する人「クボタタケシ」と共に名を連ねる人でして、毎回行動、作品に嫉妬を覚えるお方。バンドとしてもとても狂っており、多少エキセントリックに見えるが、そういうのを一番嫌うオレがこよなす愛する関西のグループである。とにかく天然でない天然ぶりがたまらない(笑) ![]() ←そしてこれがメンバーの風貌である→ライブ自体はとても説明しづらいので実際見てもらうこととお勧めします。たまーにステージで失神しておしっこもらしたりするけど、まぁ普通に見逃してやってください(笑) そんなことは抜きで音のみでもほんとに楽しめる人達です。前述の和田氏率いる「巨人ゆえにデカイ」の新譜はかなりいいので併せてお勧めします。 ![]() あと、ここ数ヶ月の間やたらと巷を旋風してるブラジル産「baile funk」ムーブメント。現地では数年前から盛り上がっており、現在は沈静化しているらしいが、今回ecdの推薦で初めて聴いたら内容は「ポルトガル語で808オンリーのバカのりなマイアミベース」が乗るというとてもメチャクチャな内容。現地ではこれを聴いてみなさん発狂するんだそう。ずーっと昔に909を極端に歪ませた「ロッテルダム」のシーンを彷彿する様は正にプログレ。元々南米マニアとしてはかなーり共感致しました。でもこれ日本でやっても意味なさそう(笑) 中学時ラテンラスカルズに出会い、ポールハードキャッスルに狂気し、自宅でカセットデッキのポーズボタンを駆使し「ダダダダダッ」ってテープエディットし、2 Live CrewやMC Shy-Dのレコード相手にスクラッチしてた自分としては正にツボでした。長くは続かないだろうけど^^;[recently heard 5] 1.The Rightous Way To Go / Edgar Allen Floe (beautiful 9th!) 2.Benny Soup / Rednose Distrikt (mostly perfect song forever!) 3.You Gonna Luv Me (Remix) ft.Nas.Slim Thug / Da Backwuds (nas thugs) 4.Bulls Eye ft. Common / Syleena Johnson (beautiful kanye) 5.Chillin' / AZ (wow!) written by illicitology さて4月になりやっと花粉もおさまってきました。ほんと毎年の事だけど3月は仮死状態。特に今年はホンマに辛かった。。。おかげで飲む機会が減リ違う意味で体調いいけど(笑) っと過ごし易くなったとはいえもう5月末が待ち遠しくてしょうがない。5/24についにCommonNewAlbum"Be"発売。 いやーもうカニエにJayDeeという布陣で豪雨のようなドープさが注入されたこのアルバムはこの時期に出るというのにとても重要な意味があるなぁと思わせてくれます。リリック、ネタ、音すべてにおいて隙がナイ。特に音質的には1st以来の衝撃(いい意味で)でしょう。モコモコでいて、強い芯のあるサウンドは現在他では発生し得ないまぎれもないHIp-hopの良心であり核。重い けど自然にリピート&クセになるコイツは是非ともラジカセでブンブン鳴らして頂きたい。どんなに音量上げても音痛くならないんで心配後無用。。。。。。っと興奮気味になりましたが、話を現実に戻しまして(笑) やっとこさオレも花見に行って来ました。下のマキさんの日記にもある通り第1回の花見大会には参加出来ず(日夜12時間以上逆転してた為) しかし周りは花見しまっくってる状況に耐えられなくて、無理矢理みなさんを拉致しましてなんと23時半から同じ飯田橋で開催。結局夜中2時くらいまでいたけど桜はずっと見てても飽きないっすねぇ。今回間に合わなかった人は北上するに限ります。過去1度北海道で花見したことがあるけどGWでしたからねぇ(笑)、、、、、、、、、そういえば3月はとある作業に付きっ切りだったのですが、その合間を縫って福島にライ ブで行ってきました。郡山や会津若松ではなく、県庁所在地のある福島駅付近。なかなか面白かったです。何でも人口に対しての飲み屋とキャバクラの軒数が日本一なのだそうで、これはさまよわない手はないだろうとあえて店の情報を聞かずに嗅覚だけで普段の東京と同じ感覚でふらっと1人飲みにいざ出陣。 まったくアテがなくともなんとなくそれらしき店が密集してる地域ってなんとなく分かるもので、すぐさま発見し数軒行ってきました。どこへ行っても必ずいる素敵なオジサマに囲まれつつ、地元の面白い話やら人生の話を沢山聞いてきました。その日は始発で戻ることになってたのをギリギリで思い出し、そのまま直接駅へ向かうというとてつもないスケジュールで したが、あのまま時間の許す限りいたら昼までいただろう(笑) また機会があったらお伺いしたいデス。。。。。。。。。んでもって東京に戻ってきて昨日の話ですが前日の夜からの仕事で午後に終わり、ちょっと軽くの感覚で近所の立ち飲み屋へ。ここのところ新宿ばかりだったのと、2時前だったのでさすがに空いてないだろうというものあり。さすがにこの時間は人いないだろうと思ったら全然いたのでビックリ(笑) なんでもオレのように昼に仕事終了する人もかなりいるのだそう。なんとそこは朝10時半から空いてるというオソロシイ店で、確かに飲んでるとゾクゾク常連らしい人達がどんどん店に入ってくる。この時間のほとんどの人はこれから飲みに行く前にどこへ飲みに行くかの相談をしながら飲んでたりする。そしてしこたま飲んだら帰りに仕上げでまたここへ飲みに帰ってくるのだそうだ。 時間も4時位になってくると同じ境遇の方が多数見ら れ、みなさん近所の方ではなくここで飲んだ後、遠い家まで帰る方がほとんど。近所の人は定年を迎えてる方ばかり。でも気が付くと若い人も結構いる。30分くらいでさっと帰る予定だったのが、いろいろ話始めたらなんと夜8時まで居てしまった。立ち飲み屋としてはあまりいい客ではないですよねぇ。以後気をつけます(笑) 左の写真は隣に居た方で「手の裏を見ればその人の功績、年輪、今後も見えてくる。オレのは凄いだろう。アナタはまだまだ」って言われてるの図。確かに自分で見てもまだまだってのが分かる妙に説得力のある話に強く頷いた1日でした。いつかオレも右の手のようになるように頑張らないと。[recently heard 6] 1. Chi-City / Common (Classic!) 2. Art Of War / Foxy Brown (Jimi Hendrix is Back) 3. Follow My Lead / Stimuli (dope 6/4 waltz) 4. Don't Go My Way / Common ft. Slick Rick (un-released!) 5.It's In The Pocket / The Alchemist ft.Prodigy (strong production) さっき久し振りに人のライブ観戦してきました。前の日記でも紹介したred crayola来日公演(at o-nest) なんでもツアー最終日だそうで当然大入り。対バンは「メルトバナナ/mago/あぶらだこ」とくればこれはマキさんを呼ばねばと一緒に連なって行きました。どのバントも競演経験はあれどちゃんと見るのはほぼ初めて。かねてからチャンとした形で見たいと嘆願してたショーケースで、どれも素晴らしい内容で満足でした。メルトバナナのフリーキーなアジテーションでいて安定感のあるステージ、magoの世代を超えたacid感、あぶらだこの年輪でまくりかつとてもプリミティブな演奏。(メジャーデビュー第一弾アルバム収録曲 PARANOIAバッチリ) これだけでも十分 お腹いっぱいなのだか、この後に大先生登場。いきなり1stから「hurricane fighter plane」をかまされる。10年前に子守歌さながら聴いてたほど愛聴してた曲というのもあり思わす飲んでたビールを噴出してしまう程のインパクト。全然衰えを感じないその様にほんとにビックリ。そこからかれこれ約1時間強、私的一線級のアグレッシブな演奏に感涙しっぱなしでした。彼らのウマみは構成力と、ベースレスに起因する最小編成での飛躍的な自由度の高さだと思う。随所で今日の出演者全てのエッセンスが繋がる部分が多くとても良かった。とにかくロマンスグレーかつダンディーなオジサマがすざまじいアグレッシブな演奏をする様は必見である。。。。。。元 は1967年。ビートルズがサージェントを発売した時期に既にグランジ感ある内容を発表してきた彼ら。10年前ほんとーに正気の沙汰でない程にpsychedelic rockのレコードを追い求めてたオレには十分の刺激と認知をさせてくれました。当時は彼のアルバムとcaptain beefheart「trout mask replica」(メンバー全員に半年以上の禁欲生活を強いた後に欲望のはけ口を音に表現させた危ない内容)ばかり聴いてたっけ。それから現存するほとんどのus psycheは聴いてきましたが、彼らの2ndはその中でもbest10に入る出来と自負しております。これからもこんな生き様した魅力あるストレートな存在のある人を見ていけたらなと思う1日でありました。当然そのあとマキさんと飲みに行ったのは言うまでもない(笑)
20'sドモ。花粉症のオレはこの時期はもうほんと地獄。かなりCrackyな状況を強いられており、なんとか気持ちだけでも吹っ飛ばせないかと思ってた矢先にとうとう恩師edanが新譜をドロップ。前作はアルバムとしてはんーだったけど今回のはキてます。既成曲がアルバムに入って更に魅力を増すことってあまりないんだけどこれは見事。ここまでecho-plex(delay)をちりばめたアルバムもそうはないでしょう。昔のガレージものの有名コンピ"pebbles"を聴いてるような錯覚に陥るのは花粉症のせいか(笑) 世に言うunderground hiphopというものにはてんで興味がないクチなのだが、これは別格。5月にはquasimotoも控え、更にくらくらな時間を堪能させて頂きますv![]() あとくらくらといえばこの光景。これはkanリリパの楽屋風景のワンカット。普段よくライブをしているのでこういった光景はよく見かけるのだが、この時は今までと違った。何かが動く前兆っていうのいいっすよねぇ。人生の間にこの瞬間を沢山つかんだ奴が勝ちみたいに思うオレはここでガッツボーズしたものです。(しみじみ。。。) 30'sさぁ世代が近くなって参りました(笑) 彼女らはm.a.g.o.というグループで活動してる2人組offshot。さすがに上の写真とは違う貫禄がありますね。プログレッシブなことをスマートにポップな表現でアクトすることをいともスンナリやってのける様にはいつも嫉妬させられます。嫉妬する自分にくらくらしつつ、そんなパフォーマンスにもbig shout outしたい人達である。昨日ソニックユースの前座をすんなり(おそらくw)こなし、次はred krayolaとあぶらだこ。恐るべし そして忘れてはいけないこの要注意人物(笑) 30's後半代表格でしょうねぇ。クリちゃんは同じAB型というのもあり、なんとなく分かる部分が多いのだがこの人だけは何度仕事しても、何度飲んでも読めない。コアでいて寛容。ロレツが廻ってないと思えばかなり鋭いことを言っていたりetc....考えれば考える程くらくらする~人間としての触れ幅の大きさは自分が出会った人のなかではピカ1ですな。こんな大人になりたいものである(....ってそんな言うほど年離れてないのだが^^;) 40'sさてミスター"trust over 40"ことecd。最近ライブで「15年~」って歌ってるのを聴いて「もうそんなになるのかよ~」ってブーたれるオレと違いやはり大人っすよね。触れ幅というより基礎が違います。あと自分の音楽趣味100%ぶつけれる人は日本ではこの人くらいかも。でもお互いむか~しからなにも変わっておりません。違ったことといえば初期衝動をそのまま伝えるスタンスが出来たことで表現し易くなったことくらい。それにこの人動けば動くほど若くなる人である。ある意味ここに挙げた人のなかで一番若いかもしれん(笑) この人をして「オヤジっぽいよなぁ」って発言今まで1度も聞かれないのが証拠。オレはがんがん言われる(TT 最近言われるとくらくらします。はぁ~![]() 70'sさてお得意の1人飲酒同好会(笑) いやーこの出会いは日本世代分布図式を覆すかのようでした。このお方新宿ノン横で知り合ったのですがなんと70歳!定年になり今では中野で子供にスポーツ教えてるのだそうですが、自分の年齢と言動のわきまえっぷりが半端なく、いろんな世代の話を聞いたけどどの世代の事も精通してて恐れ入りました。どこでそういう情報を入手してるのだろうと思うのだが、、、飲んだりしていろんな人と交流を持つ事の大切さを力説してました(まぁ飲んでる席だしねぇ^^;) あと10年生きるとしてその短い人生のこれからの夢を語ってた時には感動したなぁ。「過去になんて振り返ってる場合じゃないぜ~っ」発言にはほんとくらくらさせて頂きました(笑) [recently favorite3] 1.For Real / Christina Millian ft.Twista (fighting conposition) 2.It's Alright / Kanye West ft.Mase.John Legend (lovely) 3.Woman Lib / Lyn Collins (R.I.P.) discovery1 この写真をご覧ください。カッコイイ絵柄っすねぇ~被写体として狙われてるのはリズムマシン名機TR-808様。照明まであてられ写真を撮られる様がこんなに絵になる機材って他にあるのでしょうか(笑) これは雑誌ブラストの別冊で機材特集をやるのだそうで、その取材の模様。普段から使ってはいるのですが、改めてじっくりスポットを当ててみるとやはり奥が深い。昔あった芝浦のゴールドというクラブでDefjamのOriginal Concept"Pump That Bass"の間奏で一発素で鳴る808のキックの凄さに一同「おーーっ」ってなった衝撃も最近のことのように思われます。 discovery2 先日南米の知人ディーラーからアルゼンチン物の7inch-setが到着。向こうはsingle onlyのリリースしかないアーティストが多く、ほんとマメに情報交換をしないと一生逃してしまうレコードも少なくない。そしてとにかく盤質が悪い(笑) でもそこがかえって聴く前から気持ちを盛り上げてくれるから不思議である。南米は石の中から宝石を見つけるようなコトをレコードの内容だけでなく、ディーラーにもしなくてはならない。皆様ペルーとチリは特に気をつけましょう(笑) 今回も一生の宝物的ブツのオンパレードで行ける奴はかたっぱしから即サンプラーに注入。 discovery3 こちらは昨日のライブ会場のそばだったので寄った新宿のん横の「辰乃亭」 ここのマスターの音楽好きは相当で、何気なくかける選曲はそこらのDJ以上にワクワクさせてくれます。ノン横特有のイナタさに、こうした音楽要素を両立させる店は他に秋葉原にある謎のハードロック好きオヤジが経営する立ち飲み屋以来。掛ける曲は必ず提示してくれるので勉強にもなる。こうしたお店側と客の見えないミエというのがとても好きで、ジャズ喫茶をこよなく愛すのもそのせいである。昨日はなんとオレも愛聴するusのmorgenが掛かり揚がりました。このアルバムはロックファン必須! オリジナルはイン サート付で3万(怒)discovery4 只今produce work中。それにしても機材増えたなぁ(笑) discovery work everyday allday! [recentry heard 4] 1.Only You / Trey Songz ft.Jay-Z (un-released joint) 2.Cuts From N.O.R.E. / N.O.R.E 3.Midnight Birds (Sa-Ra Remix) / MMW (crazy!) 4.The Corner / Common ft.Kanye West & Last Poets (classic) 只今居酒屋紀行「埼玉編」放送中~♪ なので観覧しつつ、、、、近からず遠からずのこの地。実は以前なにを隠そうワタクシ浦和レッズサポーターだった関係もあり実はヨク通った場所でもある。しかし当時はサッカー一辺倒で飲みに行ったり、回りの景観を楽しむ的なことをしてなかったので今回こうして改めてみると、実にいい街なんですねー。スタジオワークにかまけてあまり外出てない状況を打破すべく(写真はheartsdales姉さんとtsutchie氏)是非今度純粋に街を楽しみに行ってみるとしよう。。。。。。さて1月も終盤にさしかかって来たところで日本の隠れ名盤モノがいくつかヒッソリと(うちらの周りでは大騒ぎですが^^;)再発になりましたのでチト紹介。1枚目は富岡多恵子「物語のようにふるさとは遠い」(77'victor)...この作品はまだデビュー前の坂本龍一氏が前面バックアップした もので、当時かなり鋭敏で実験的なアプローチだった彼の趣味爆発のとてーも危ない作品。シュールな歌唱力と内容にプログレッシブ&シンフォニックな楽曲が合うはずもなく、とても素晴らしい内容になっております(笑) 必聴! 続いて2枚目は、一柳慧作曲「オペラ横尾忠則を歌う」(70'theEndRecord)...これは国内外問わず昔からとても有名なレコードで、ハプニングス4と内田裕也率いるフラワーズの演奏以外はSEやらの意味ありげなコラージュをちりばめた内容。昔はとても好きでしたが、今聴くとちょいおしつけがましいかなぁ(笑) とはいえ今回のCD 復刻は4枚組みにジャケを原本から使用していたり、当人のインタビューやら超豪華ブックレット付属etc...ここまでくるともはや原盤とは別次元で価値があるというもの。実は2/3発売でまだ現物を手にしていないのだが、オリジナルの壮大なスケールをどこまで再現してるかが見物である。オリジナルはなんと当時では世界初2枚組ピクチャー盤で、見た目のインパクト込みで作品を聴かないと真価が味わえないからである。しかーし、このせいでレコード溝が全く見えなくて途中から針を落とすのが非常に困難だったので、CDではそこからしてかなり違った印象で聴け ることでしょう。限定1000セットだそうで、買う前から後々プレミアム化するのが分かってるようなアイテム。知り合いの海外ディーラーも複数枚押さえてるようなので、国内で流通するセットもかなり少ないと思われますので早めに購入お勧めするッスー。
こんばんわ。さっき起きました(笑) ここのところ(というかイツモですが。。)AM⇔PMが真っ逆さまな生活をしております。さて~昨日やっと待望のThe Gameアルバム発売になりましたがみなさんもう聴かれましたでしょうか?スンバラシかったですねぇ。最近右写真のようなデカくて硬いツマミばかりいじりすぎて腱鞘炎になりかけてる私に活!を入れるような1枚でした。元気のない方へ是非お勧めいたします.......そういえば毎日の晩酌の供に欠かせないお馴染みMr.居酒屋紀行こと太田和彦氏が、なんと私の長年の愛読漫画「酒のほそ道」のあと書きに執筆されておりました。この漫画の出会いは著者のラズウェル細木氏が以前ジャズ雑誌にジャズにまつわる漫画を投稿されてたのがきっかけ。(「ときめきJazzタイム」.....レコードコレクター心理を鋭く突く名著) 両氏ともジャズ好きというのもあり、どこかで接点あるだろうなぁと思ってはいたのですが、こうすんなり出くわすと「おーっ」って嬉しくなるものです。![]() 物理的な接点というよりは共通して思える「同じ匂い」というのかなぁ。両者がよく口にする「芳醇」というキーワードがあって、これがいろんなことに当てはめれて瞬間でなんとなく分かるなにかがあるとこが好き。まぁ"いいなぁ"って思える部分で同じところが多いのっていいですよね。気が付けば身の回りってそんな要素のモノだらけ(笑) 更にこの最新作16巻、私が最近こぞって行く新宿「しょん横」の特集までしてあります。んーニクイ.......なんて話してると飲みたくなってきますよね~明日は西麻布で仕事なので終わったら朝6時までやってる最近赤坂にも店舗を出す立ち飲み屋「壌」にでも行くかなぁ。 早く終わればだけど(笑) ![]() 遅くなりましたが明けましてオメデトウございました。年末年始は相変わらず製作&RECでバタバタしてましたが(写真参照w)近頃は普段のペースを取り戻せてきました。マキさんの年始は相変わらずっすねぇ(笑) かくいう私もスーパー銭湯狂。暇と隙あらば向かうようにしてて、年始は毎年恒例西葛西にある「湯の里」で年末の疲れを落とすことにしています。ここは24時間でお風呂の種類も多く、露天も半身浴が出来るスペースと普通に浸かれる所がありオススメ。さすが年始で最強に混んでましたが、現地のカラオケ好きのイナい歌声をBGMに飲む生ビールの美味さは格別っス。豊島園の「庭の湯」もいいけど、アットホームな大衆性があるのがオレの好きなところなのかも知れないですね。 他にもオススメのところがあったら是非教えてください。それでは今年もみなさん宜しくお願い致します~。 open 2005 shit! The Game / Dreams (classic) Remy Martin / I'm So Hot (classic) Jae Millz ft. Postaboy / Bring Em' Up Dead (鬼x3) Quasimoto / Chippin' (crazy) Yes / Sweet Dreams (all-time classic) 更に別件で2004年のprogressive discovery 2004という企画で投稿したモノがありましたので添付しますーlet's dig!illicit discovery 2004 1.Monik / Thank You (Peru Mag 7') 2.Vimana / Masquerade (Brazil Som Livre 7'') 3.Los Bonny Boy's Hot's / Sunshine Of Your Love (Bolivia 7'') 4.Rosu Si Negru / Oameni De Zapada (Romania Electrecord 7'') 5.O Terco / O Visitante (Brazil Forma EP)6.Litto Nebbia / 1981 (Argentina RCA LP) 7.Survolaj / 1st (Romania Private LP) 8.Electro Hu=man Gel / Live 2003 (Jap Demo Casette) 9.Brahim Izri / Sacrifice Pour Un Enfant (Algeria LP) 10.Shin Joong Hyun / In-A-Kadda-Da-Vida (S.Korea LP) --------------------------------------------------------- 1.PeruのWe All Together Produced!2.BrazilのModulo1000後身band。more symphonic 3.Boliviaはまだまだありますねぇ。とても埃っぽいsound 4.Romaniaのグループ3枚目。アレンジ担当のNancy Brandesに注目。 5.1stと2ndの中間のEP。mellowで潤いあって最高。 6.今年一番聴いたAlbum。全曲最高。 7.1992年産RomaniaのBand。ライブ会場で配られたのみらしい。 8.今年対バンしましたがやはり素晴らしい。。 ![]() 9.algeria特有の音ですがプログレ要素多し。 10.NASもこっちsamplingすれば良かったのに(笑) ある意味my韓流はこれが聴けたことから始まったようなもの。 ---------------------------------------------------------- 昨日2004年最終ecdライブ敢行at西荻watts。ここでライブ出来るのはほんと嬉しい。いろんな意味でスピリッツの塊みたいなライブハウスで、ここで生半可なライブしようものなら干されます(笑) 昨日はライブ最重要レパートリー曲使用のlee dorsey"funky 4 corners"を割ってしまい、再digするまでこの曲は出来ないッス(TT 本腰を入れてdigしなくては... それにしても西荻窪という場所は情緒あるいい街で、それを満喫するのも楽しみの1つ。よく行く新宿呑兵横丁のような場所も駅前にあってみんな早い時間から楽しそうに飲んでます。当然お呼ばれしました^^ 実はここの横丁は今回初で、いつもは釣り仲間が集いその日に釣果をその場でサバいて客に出してくれる所に行くんだけど今回は冬という季節感に屋台風吹きさらし状態に揚ってしまいそちらに..... まずは煮込みから始まり、てっぽう、湯豆腐。この時点で既に大ジョッキ2杯。ぼーっとしながら店内を見回すと飲む量制限してる張紙が。話には聞いてたんだけど、こういうの実際見るのは初めて。よく見ると焼酎3杯までって書いてあります。マキュウノリで行くと全然足りない量ですねぇ(笑) 雰囲気といいなかなかいい店でした。また今度普通にふらっと来てみたいッス。 最後にinfo。。昨日も売ったのですが12/27にecdnewアルバム"Final Junky"、そして今年5月のライブ盤"Session Impossible"発売デス。キてます(笑) ![]() ご無沙汰しております。先週土曜(12/18)大阪へecdライブで行って参りました。今回は史上初新品ターンテーブルであるという話なのでビビっておりまして、担いで会場一周したりしましたがなんとか無事に終了。来てくれたみなさん有難う御座いました(笑) さて、大阪といえば太田さんが日本三大居酒屋の1つに選定されておられる安部野の「明治屋」があり、これは是非ともということで行ってきました。。。。。予想通り"老舗ノン平集団"が厳かな雰囲気で大勢飲まれてる姿に一瞬でノックアウト! それにしてもみなさんとても粋粋(笑)。これは負けていられないぞとばかりすぐビールと、そして勿論「きずし」(シメサバ)を注文。いやーとても美味しい。酒が進んでしょうがない^^; ![]() 太田さんが来店時に頼んでらした「皮くじら」はもうやってないそうでなかったのですが、みんなこぞって湯豆腐を頼んでいるのでこれもすかさず注文。とても薄口だけど味が染み込んでいる。実はワタクシ2日前に軽い味覚障害に陥ってしまい味が全く分からなくなっていたのですが(cause of 亜鉛不足)美味しいものを食べると味覚を通り越して体の芯から伝わってくるようで完全に復活してしまいました。オソルベシ。。。。 ここは1人客が多く、早速隣にいる常連さんに話かけてみる。なんでも先日癌を宣告されたそうなのですが、いろいろ我慢するより前を見て美味しいモノや酒、楽しい会話 etc、、、今以上にいい思い出を沢山残して生きたいということを言ってらして痛く感動しました。「でも周りの人には心配をかけたくないんだよねぇ~」なんて笑顔で言ってらした姿はなんとも未来の自分を見ているよう(笑) 他でも気のいい仲間やご主人、1人でとても楽しそうに飲んでる面々、とてもいい空間をみなさんと共有出来て、とてもいい体験をさせて頂きました。強力大推薦。 [recently favorite] 1.Q-Tip "Move"(is back! supported by kanYe) 2.Raekwon ft.Busta Rhymes "Baggage Handlers"(鬼drum) 3.Kanye West ft.Martin Lawlence "Augument"(BPM48 shit!) 前のページ次のページ >
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